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DOJO29 [日記]

火曜日には仕事が終った後、エクストリーム・ザ・DOJO29にいってきました。

今回は渋谷オーイースト

アンアースのTシャツは3種類用意されていたのですが、残念なことに「A」と「B」はLサイズが売り切れ。

「C」のLサイズを買いましたが、「A」のデザインもすごく良かったので、そのSサイズをガールフレンド用に買いました。

家に帰って確認してみたら、どうも背中側のツアースケジュールも外国の日程だったし、サイズも白人向け仕様のようで、Sサイズでもけっこう大きくて、私でも着れました。
こんなことならMサイズを自分用に買うべきでした。

出演者は、ハー・ネーム・イン・ブラッド、アカシア・ストレイン、エヴリ・タイム・アイ・ダイ、アンアースの4組。

ハー・ネームは日本のバンド。ジャンルはたぶんメタルコア。
機材もパフォーマンスもイマイチでした。
まだまだこれからのバンドだと思いました。

アカシアはなんなんでしょうね、かなりメタルからは遠いように感じました。
アカシアのファンもあまりメタルっぽくなく、Tシャツも黒じゃなかったです。
アカシアだけ楽しんで帰っちゃう人もいました。
フロントマンの天に唾をして、それを自らの口でキャッチするというパフォーマンスが面白かった、いや汚かったです。
この人、ステージ中にやたらめったに唾をはいていました。
この汚さが好きな人にはたまらないみたいです。
お客さんが少なくて、フロア全体でテコンドーモッシャーが大暴れでした。
アカシアが終った後トイレにいったのですが、洗面器が血で汚れてました。
誰かテコンドーキックで前歯を折られてしまったのかもしれません。

エヴリ・タイムはアカシアよりは直線的な音楽。
アカシアでだれていたので、始まった直後は「おっ、いいな」と思いましたが、やっぱりイマイチでした。
プロレスラーみたいにでかい白人が、ちっちゃい日本人の女の子を投げていました。

アンアースは本物のメタル。
私もチョー楽しかったです。
やっぱり直線的なメタル目当てのお客さんが多いようで、アンアースが登場してようやくフロアも人で埋まりました。
フロントマン自らステージダイヴを敢行する熱いパフォーマンスでした。
フロントマンが煽るので、観客も警備員の制止を振り切って10人くらいはステージに上って飛び込みました。
アンアースには是非また早く日本に戻ってきて欲しいです。
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